PHP で JSON ファイルを生成する方法

この記事では、PHP で JSON ファイルを生成する方法を紹介します。

  • file_put_contents() 関数を使用する

file_put_contents() 関数を使用して PHP で JSON ファイルを生成する

組み込み関数 file_put_contents() は、コンテンツを PHP のファイルに書き込むことができます。書き込むファイルを検索し、目的のファイルが存在しない場合は、新しいファイルを作成します。この関数を使用して JSON ファイルを作成できます。この関数を使用するための正しい構文は次のとおりです

file_get_contents($pathOfFile, $info, $customContext, $mode);

この関数は 4つのパラメーターを受け入れます。これらのパラメータの詳細は次のとおりです。

パラメータ             説明
$pathOfFile 必須の ファイルのパスを指定します。
$info 必須の ファイルに書き込みたい情報やデータを指定します。文字列にすることもできます。
$customContext オプション カスタムコンテキストを指定するために使用されます。
$mode オプション データがファイルに書き込まれるモードを指定します。FILE_USE_INCLUDE_PATH、FILE_APPEND、および LOCK_EX にすることができます。

この関数は、成功した場合はファイルに書き込まれたバイト数を返し、それ以外の場合は false を返します。

以下のプログラムは新しい .json ファイルを作成し、それに JSON データを保存します

<?php 
  
// data strored in array
$array = Array (
    "0" => Array (
        "id" => "01",
        "name" => "Olivia Mason",
        "designation" => "System Architect"
    ),
    "1" => Array (
        "id" => "02",
        "name" => "Jennifer Laurence",
        "designation" => "Senior Programmer"
    ),
    "2" => Array (
        "id" => "03",
        "name" => "Medona Oliver",
        "designation" => "Office Manager"
    )
);

// encode array to json
$json = json_encode($array);
$bytes = file_put_contents("myfile.json", $json); 
echo "The number of bytes written are $bytes.";
?>

json_encode() 関数を使用して、配列に格納されているデータを JSON 文字列に変換します。データが JSON 文字列に変換されると、file_put_contents() 関数は .json ファイルを作成し、そこにデータを書き込みます。出力はバイト数を示します。これは、データが正常に書き込まれたことを意味します。

出力:

The number of bytes written is 207.

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